カーティス -片翼の召喚士-【キャラクター紹介】

キャラクター紹介
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オリジナルのハードスペクタクル恋愛ファンタジー小説【片翼の召喚士】に登場する、主要キャラクター達を紹介します。

※エピソードやパーソナルにネタバレを含みますので、気になる方はお気を付けください。

カーティス -片翼の召喚士-【キャラクター紹介】

カーティス -片翼の召喚士-【キャラクター紹介】
名前 カーティス
出身地 惑星ヒイシ
性別
年齢 30歳
種族 ヴィプネン族
スキル〈才能〉 魔法 / Sランク
職業 ライオン傭兵団リーダー、強化・援護魔法担当
武器 魔力媒体:銀の杖(銘無し)
あだ名 ナシ
一人称
性格 自意識過剰・苦労性・エリート意識・身内贔屓

 元皇国軍魔法部隊(ビリエル)長官。歴代長官の中では初の21歳での長官職就任という異例のスピード出世を果たしたほど魔法スキル〈才能〉は高い。そして、25歳の時に軍を辞めてライオン傭兵団を設立した。

 この時依頼を問答無用で引き受けるという条件で、ベルトルドを後ろ盾として受け入れ、資金や数々の依頼を回してもらっている。そのおかげで軍を辞めるときの面倒事も処理してもらえた(その他軍出身者全員)。

 自意識過剰なところがあり、エリート意識が強く、また、身内意識も強固でよほど気に入らないと新人を忌避するところがある。そのためライオン傭兵団への加入を夢見るフリーの傭兵たちが大勢いる。キュッリッキの入団テストを実施したのも、ベルトルドから「入れろ」というのをあえて抵抗して自身でその実力を試したいというプライドがあったからである。

 仕事着があまりにも派手すぎて仲間たちから難癖つけられまくりだが、当人はカッコイイと思っているので貫いている。

 鬱陶しいと判っていながらも前髪はいつも簾状態。